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ロイド レジスターは高まる需要に応えるためにオンライン研修を拡大します。

グローバルなマネジメントシステムと審査サービスの教育研修プロバイダーであるロイド レジスター(LR)は、高まる顧客需要に応えて、世界中の企業に提供するオンライン教育研修コースの数を大幅に拡大してきました。

幅広い産業部門を横断する企業の継続的改善を促進するために2019年に立ち上げたeラーニングコース第一弾の成功を受け、ロイド レジスターはオンライン研修のプログラムを拡大し、バーチャル・クラスルーム、eラーニング、そしてブレンディッド・ラーニング(オンライン研修と従来型研修の混合型)のオプションを提供します。

政府やセキュリティ銀行・業界が信頼するグローバルセキュリティプロバイダー兼アドバイザーであるSIPCA社は、アーリーアダプターとして26カ国・約100名の内部監査人の教育研修に、ロイド レジスターのISO 9001ISO 14001ISO 45001ISO 27001マネジメントシステム規格 共通構造(Annex L)のeラーニング入門コースを利用しています。

「SICPAにとって、日常の業務の遂行に必要な技能と力量を職員に確実に身に付けさせるためだけでなく、プロセスパフォーマンスの継続的改善を徹底するためにも、職員の教育研修は極めて重要です」と、SIPCAの集団機能コーポレートQHSE担当オフィサーであるBoris Quinodozは言います。

「当社には、求められる結果を出すためにチームの技術知識の監視をビジネスプロセスオーナーに依頼する、『品質による管理』アプローチがあります。これは教育研修のあらゆる要求事項を確認するための、職員の技術的力量の定期的な評価を伴います」

ロイド レジスターの教育研修コースは、SIPCAの内部監査人チーム向け技能開発プログラムの第1段階として実施されました。第2段階のプランには、ISO要求事項の理解の形成と強化に向けて、ビジネスプロセスオーナーとチームリーダーのコミュニティを研修することが含まれます。

Borisはさらに次のように述べています。「以前は従来どおり会議室での講義を利用して職員の教育研修を行っていましたが、デジタルプラットフォームへの移行を決断しました。ロジスティクスの面ではるかに容易に、世界中のさまざまな場所で多くの職員を教育研修できるからです。これは再利用性も高めます。現在当社はまだ発見段階にいますが、すでにこうした基準に関する知識水準の面でチームの自信が十分に高まっています。このことがひいては当社の能力、そして部門の評判を押し上げることにつながります。最終的には、認証および教育研修サービスでロイドレジスターとパートナーシップを構築し、社の業績の継続的改善を促進するのに役立てたいと考えています」

ロイド レジスターのeラーニングコースには、労働安全衛生、品質、食品、医療、情報セキュリティとサイバー、環境、気候変動と持続可能性、自動車、航空宇宙、運輸などに関する入門や実践、プロフェッショナルレベルの教育研修コースが含まれます。提供コースは弊社の教育研修ページでご確認いただけます。また企業の具体的なニーズに合わせて、オンライン研修と従来型研修の双方を対象に、個別にカスタマイズした教育プログラムを提供することも可能です。

ロイド レジスターのコマーシャル担当グローバル責任者を務めるStuart Kellyは次のように述べています。「より効果的な学習方法の研究と持続的な顧客フィードバックのおかげで、多くの企業が大勢の従業員を教育するよりコスト効率の高い実践的な方法として、オンライン学習へと移行しつつあることが分かりました。当社の教育研修コースは依然として好評であり、改善された学習を推進するためにいっそう双方向的になっていますが、進化し続ける顧客のニーズに応え、企業により多くの選択肢を提供することが当社にとって重要です」

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