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ロイド レジスター、リモート技術でCOVID-19の移動制限を打開。

グローバル認証企業であるロイドレジスターはリモート技術を活用し、オフショア部品・機器企業Whittaker Engineering Ltdのために業務上不可欠な6日間に及ぶ3名体制の審査を完了しました。

現場審査員2名とリモートで働く主任審査員1名が、最新の労働安全衛生規格ISO 45001、環境規格ISO 14001、品質規格ISO 9001などの国際的に認められた広範な規格を含む複合審査を終えたのです。

北海の上流石油産業で重要な役割を果たすWhittaker Engineering社にとって、認証は取引のためのライセンスであり、予定どおりに遅延なく審査が行われることが極めて重要でした。

「ISO認定は当社の業務を検証するための基本要件であり、この認定がなければ大口顧客の仕様を満たすことはできません」と、ストーンヘブンに本拠地を置くこの企業のプロジェクト担当ディレクター、Murray Whittakerは言います。「製品とプロセスが最高品質であることが極めて重要です。独立した認証により、当社が提供を行う企業に対してこのことを明確に示すことができます。当社の社名のそばにLRのロゴを添えることができるのを誇りに思います」

「COVID-19に加えて、石油産業が困難な時期を迎えていることはよく知られています。当社は現在の認証の有効性を維持し続けるだけでなく、将来に向けて完全に期待に応える水準と万全な体制を確保する必要があります」

Microsoft Teamsを介して行われる会議と、理事会議室、そしてファブリケーション・製造とCNC加工をカバーする現場全体の両方で行われる職員との面談により、管理と業務の意見を完全に判断・審査することができました。認可されたLR機器(スマートフォンと2in1ノートPC)により、安全な専用接続、さらにはクライアント会議技術、そしてMicrosoft Teamsの利用を拡大する意向がもたらされました。これによって現場の審査員が現場から離れた主任審査員に活動をライブ中継し、現時点ではリモートによって完全にカバーされていないエリアでさらなる審査を完了させることができました。

ロイドレジスターとWhittaker Engineering社は20年以上にわたって連携し、この間強固な業務上の関係を築き上げてきました。近年はこれが「教育研修の審査員」(AuT)の育成に対しても多大なサポートを提供し、統合マネジメントシステム事業においてロイドレジスターの審査員がどのような存在であるか、その期待を理解するのに役立っています。

ロイドレジスターの審査マネジャーを務めるRon Crooksは次のように述べています。「今回の審査は成功を収め、技術の利用が適切に機能しました。当社の顧客の多くが現在COVID-19のためにリモート審査のトライアル中であり、我々のもとに届いているフィードバックは非常に肯定的なものです」

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